2026.09.04
プレスリリース

ナウキャストのエンジニア3名が「2026 Snowflake Partner Champion」に選出


 AI時代の金融インフラを提供するFinatextグループの株式会社ナウキャスト(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:辻中 仁士、以下「ナウキャスト」)は、AIデータクラウドのリーディングカンパニーであるSnowflake合同会社(所在地:東京都中央区、社長執行役員:浮田 竜路)の「Snowflake Partner Champion 」に、エンジニア3名が選出されたことをお知らせいたします。

「Snowflake Partner Champion Program」について

 「Snowflake Partner Champion」は、技術研鑽や情報発信はもとより、顧客向けの提案・検討・実装、そして社内への知見還元を通じて、Snowflake ビジネスの成長と顧客の技術的成功に貢献するエンジニアを Snowflake が年度毎に認定するパートナー技術者向けの称号です。Snowflake Partner Network パートナー企業に所属し、一定の応募基準を満たす対象エンジニアによるセルフノミネーション方式で行われ、Snowflake がその活動内容と実績を基に厳正な選考を行います。
 今回ナウキャストからは、データ基盤の設計・構築からAIを活用した分析・業務高度化まで幅広く活躍するデータエンジニアの加山、島尻、向山の3名が選出されました。
 

選出メンバーの紹介とコメント

【選出メンバー】

加山 達大
 データエンジニアとして、不動産・メーカー・卸売など幅広い業界におけるSnowflakeを用いたデータ基盤構築やアセスメント案件に従事。設計・開発から運用まで一貫して携わり、利用状況や業務課題を踏まえた継続的な改善にも取り組んでいる。また、AIによるデータ利活用支援として、企業内のデータや業務知識をAIが参照しやすくするための、データ基盤を中心としたコンテキストレイヤーの設計・開発も担当。加えて、新卒採用にも注力し、Snowflakeを活用した技術プログラムの企画・運営などを行っている。
 
島尻 龍一
 データエンジニアとして金融機関を中心とするデータ基盤の構築プロジェクトやアセスメント案件等に携わり、Snowflakeを用いた安全かつ拡張性の高い分析基盤を設計・構築。Snowflakeアカウントの設計から、AWS上のデータパイプライン、Terraformによるインフラ管理まで一貫して担当し、セキュリティ要件の厳しい環境ではPrivateLinkを活用した閉域アーキテクチャの設計・構築も経験している。実務での活用に加え、新機能の技術検証やテックブログの執筆などを通じて、Snowflakeに関する知見の社内外への発信にも取り組んでいる。
 
向山 拓実
 データエンジニア・LLMエンジニアとして、主に金融機関向けのデータ・AI活用支援に従事。Snowflakeを用いて複数のデータソースを統合するデータ基盤の設計・実装に加え、Cortex Analystを活用した自然言語データ分析のPoCでは、業務用語や分析ロジックを反映したSemantic Viewと分析アプリケーションを構築している。実務で得た知見をテックブログで発信するとともに、「Snowflake World Tour Tokyo 2025」「Snowflake Industry Days 2025」などに登壇し、データ・AI基盤の開発やSemantic Viewの設計・運用に関する実践事例を広く紹介している。
 

【選出メンバー3名による共同コメント】

 このたび、ナウキャストから3名揃って『2026 Snowflake Partner Champion』に選出されたことを、一同大変光栄に思います。ナウキャストは、2022年から社内のデータ基盤としてSnowflakeを導入し、130TBを超える大規模なオルタナティブデータを運用してきました。社内の実践で培った知見を活かし、Snowflakeを活用したデータ基盤の設計・構築から、AIを活用した分析や業務の高度化まで、お客様の業務改革を一貫して支援しています。今後はSnowflake Partner Championとして、ナウキャストの技術力をさらに高め、お客様の課題解決に尽力してまいります。

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